ホンダは、アキュラブランドの新型電気自動車(EV)「RSXプロトタイプ」を米国で世界初公開したと発表した。カリフォルニア州で開かれるイベントに展示。ホンダ独自のEVプラットフォームを採用した最初のモデルで、独自の基本ソ
ファブリカホールディングスが発表した2025年4~6月期の連結決算は、売上高が同15.0%増の24億円、営業利益が同8.3%増の2億円、純利益も同11.5%増の1億円だった。同期としては2年連続の増収増益。法人向けショ
ニーズに合うモビリティを―。 姫路市の大型ホール「アクリエひめじ」で開催された福祉・介護関係者向けの展示会「ひょうご福祉用具・介護ロボットフェスティバル2025」に、複数の県内ディーラーや、トヨタ自動車とスズキの自動
土壌や水、植物、さらには人の身体まで―。身近な自然物から電気を集める「超小集電」技術が、いよいよ社会実装段階に入った。2019年に偶然の発見から研究が始まり、想定を超える高出力化が進んだ。そして今夏、開発の旗振り役であ
トヨタ自動車グループが資本効率の改善を進めている。背景には、東京証券取引所が上場企業に資本コストや株価を意識した経営を要請し、各社がPBR(株価純資産倍率)1倍割れの解消に動いていることがあるが、それだけではない。豊田
トーヨータイヤは、セルビア工場で年産500万本規模のフル生産化への移行を完了した。欧州市場のほか、主戦場の米国市場などへの供給力を引き上げる。 6月にシステム立ち上げを完了し、フル生産に向けた体制を確立した。2022
ダイナミックマッププラットフォーム(DMP)が、自動車以外での高精度3次元マップ(HDマップ)の活用を模索している。子会社のダイナミックマッププラットフォームAxyz(DMPアクシズ、雨谷広道社長、東京都渋谷区)が、航
音声認識技術を手掛けるセレンスは、メルセデス・ベンツと人工知能(AI)や生成AIを活用したエージェント型音声アシスタント機能を共同開発したと発表した。メルセデス・ベンツの新型「CLA」クラスの電気自動車(EV)から実用
今年も、複数回にわたり観測史上最高の気温が更新されるなど酷暑が続く中、エアコンのリビルト部品や、純正品に比べて割安な社外品の売れ行きが好調だ。盆を過ぎても暑さが長引く見込み。夏休み中には長距離を運転する機会が増えること