四国地区2025年7月の新車販売台数(登録車+軽自動車)は前年同月比2.0%減の1万2536台と7カ月ぶりに減少したものの、全国平均(3.6%減)に比べて落ち込み幅は小さかった。昨年のダイハツ工業の認証不正問題に伴う反
古河電気工業グループの古河AS(坂本健太郎社長、滋賀県甲良町)は本社敷地内に新棟を建設し、障がい者の就労環境の整備・充実を図るため「ワークサポートセンター」を移転させたと発表した。 古河電工グループはダイバーシティ&
千葉マツダ(大木康正社長)は、ラグビーの元スコットランド代表主将で、2024-25シーズンから国内リーグワン「浦安D-Rocks」のヘッドコーチ(HC)を務めるグレイグ・レイドロー氏に「CX-80」を贈呈した。 レイ
【佐賀】佐賀トヨペット(唐澤俊章社長)は、大学生を対象とした活動支援プロジェクト「#サガミラ部」をスタートした。学生が主体的に課題を見つけ、解決を目指す取り組みを全力でサポートする。活動期間は6カ月程度とし、支援内容は
住友化学は20日、千葉工場袖ケ浦地区で、独自のプロセスを使ってエタノールから直接プロピレンを製造するパイロットプラントが稼働したと発表した。石油化学産業での原料転換につながる可能性のある独自プロセス技術を実証していく。
中国地区で地場系ホンダディーラーの統合が活発化している。6月にホンダカーズ瀬戸内(宇佐伸次社長)が甲山ホンダ販売(ホンダカーズ世羅、久保睦社長)を統合し、中国ホンダ販売(ホンダカーズ山口東、安井久則社長)がホンダオート
三菱自動車と九州三菱(牟田弘昭社長)の2社が九州産業大学商学部と協力して実施している、産学連携の採用競争力強化プロジェクトが成果を上げている。採用課題を同学部の3年生38人が8グループに分かれて研究。採用担当者が学生目
【熊本】ユナイテッドトヨタ熊本(西治三朗社長)は、熊本県西原村と包括連携協定を締結した。地域交通事業などの地域振興に相互に協力して取り組んでいく。同村役場で締結式が開かれ、西社長と吉井誠村長が協定書に調印した。 同社
ヤマハ発動機がアフリカで展開しているモビリティサービスが伸長している。アフリカの二輪車市場は年間400万台後半で、そのうち6割はバイクタクシーなど業務需要が占める。一方、資金不足を理由にバイクが購入できず就業機会が失わ