日米両政府が自動車・部品の関税を15%に引き下げることで合意した後も、自動車業界で先行きを懸念する声が収まっていないことが、経済産業省が実施した聞き取り調査で明らかになった。 米国関税による日本企業への影響の調査と、
福岡県は新出光(出光泰典社長兼グループCEO)と連携して、中古の電気自動車(EV)のリース事業「サステナEV」を県内の個人と法人向けに開始した。自治体が中古EVリース事業に取り組むのは全国で初めて。EV普及を下支えする
福岡市は、脱炭素社会の実現に向けた取り組みの一環として、市動物園(福岡市中央区)や複数の民間事業者の作業車両で、バイオ燃料を活用した実証実験を開始した。実証期間は2026年2月ごろまでの予定。 同市は「2040年度温
福岡ダイハツ(内山邦彦社長)は、福岡市中央区のホテルで「謝恩!福岡ダイハツ販売店大会」を開催した。今大会には販売店代表者とその家族ら総勢539人が参加した。式典では年間を通じて、新車や部品の販売で貢献した販売店に感謝状
【熊本】熊本トヨタ(井原宏社長)は阿蘇地方の環境保全に取り組む阿蘇グリーンストック(松嶋和子理事長=阿蘇市長)に浄財100万円を贈った。今年で12回目となり、寄付総額は1245万8千円。阿蘇市役所で贈呈式を開いた。
【大分】日産プリンス大分(舘内哲社長)は大分市の大分本店で、ブランド体験プログラム「ハローニッサン」を開始した。大分県内では初めて、九州では4県目の導入。セールスを行わない専門スタッフ「日産ブランドクルー」が、試乗など
戸田工業は、首里城(那覇市)に用いる塗装色を開発したと発表した。天然由来の赤色を工業的製法で再現し、復元中の首里城正殿に使用する。 沖縄美ら島財団(湧川盛順理事長)との共同研究により、首里城向け専用銘柄「トダカラー首
【岡山】岡山県自動車車体整備協同組合(定光純一理事長)は、消費者に対する車体整備事業の透明性確保の取り組みに力を入れる。令和7年度高度化車体整備技能講習で、国土交通省が定めた「車体整備の消費者に対する透明性確保に向けた
福島第一原発事故の後に船積みする中古車の放射線量検査が今も続く問題で「放射線量検査の実施要求は港湾運送事業法に抵触する恐れがある」という通知を国土交通省が業界団体に出したことが分かった。法的根拠がない放射線量検査を輸出