日本自動車工業会(片山正則会長)が30日に発表した8月の輸出台数は、前年同月比1.3%増の29万7951台で、2カ月ぶりのプラスとなった。乗用車は同0.7%増の26万6466台と前年並み。トラックは同0.7%減の2万2
経済産業省が30日に発表した8月の商業動態統計速報で、自動車小売業の販売額は前年同月比7.9%減の1兆2220億円となり、2カ月連続で減少した。新型車が少ないこともあり、国内販売が低調に推移した。 自動車卸売業の販売
電子情報技術産業協会(JEITA)がまとめた8月の民生用電子機器国内出荷額は、前年同月比13.0%減の714億円で10カ月連続のマイナスとなった。このうち、カーAVC機器は同8.9%減の312億円と5カ月連続で前年実績
高橋自動車(田中克昌社長、東京都江戸川区)は、自動車整備業のサンタックス(同、東京都千代田区)からのM&A(合併・買収)により、2022年にグループ傘下に入った。当時は入庫予約を手書きのノートで管理していたほか、勤怠管
須藤ヂャイアント商会(須藤正樹社長、青森県黒石市)は「整備技術という目に見えないものに適正な料金を支払っていただく」の考えに基づき、さまざまな診断機やテスター類を取りそろえ、オシロスコープなど各種信号のデータや作業前後
東和自動車販売(大山貴洋社長、埼玉県三郷市)は、7月に創業70年を迎える。長きにわたり地域に根差した経営を行ってきたが、高齢化で免許を返納する顧客が増えたことや新規顧客数の伸び悩みが原因で業績が悪化していた。そこで20
乗用車や大型車の整備などを手掛ける新明工業(近藤恭弘社長、愛知県豊田市)は、整備工程を解説する動画を用いて整備士を育成している。これまで紙テキストや実践で習得していた過程を映像化し、新人整備士の理解度を高めた。多言語の字
坪井自動車鈑金(坪井英倖社長、岐阜県大垣市)は、SDGs(持続可能な開発目標)を軸とした経営方針で注目を集めている。かつては深刻な人手不足に直面していたが、現在では「ここで働きたい」と自然に若者が集まるようになった。理
少子高齢化に伴い自動車整備士の成り手が少なくなる中、光自動車(大矢桂介社長、千葉県多古町)は優れた外国人整備士の採用育成策の一環として「カンボジア事業」に取り組む。カンボジア労働職業訓練省の自動車整備士訓練学校「JVC