トーヨータイヤは2日、欧州の研究開発拠点を再編すると発表した。ドイツ・ヴィリッヒの工場内に持つ研究開発機能を、セルビア・インジヤ市に新設する拠点へ2027年1月に移管する。この移管を契機として、日米欧3極でのグローバル
ダイハツ工業は、介護施設の送迎業務支援サービス「らくぴた送迎」を刷新し、販売を始めた。介護送迎にあわせたアルゴリズム(計算手順)を採用したことで、送迎計画の完成度を高めた。介護法人の複数拠点の共同送迎や、利用者を自宅ま
人工知能(AI)を使った音声認識などを手掛ける米セレンスは1日、スズキの電気自動車(EV)「eビターラ」向けに車載向けアシスタントシステムを納入したと発表した。セレンスの同様の製品を日本に導入するのは、日本メーカーでは
スズキは2日、新型「クロスビー」を発売した。8年ぶりに大幅改良した。前モデルは丸みが特徴だったが新型は「丸みのある四角」を表現している。外観が似る軽自動車「ハスラー」と差をつけ内装は上質さを高めた。 初代はSUVとワ
スズキが国内の登録車販売で、SUVを軸に攻勢をかけている。2日に発売した新型「クロスビー」は、従来よりもSUVを体感できるデザインを採用するなど商品力を高めた。この1年をみても、「フロンクス」や「ジムニーノマド」など同
米半導体メーカーのQorvo(クォルボ)は、スマートフォン(スマホ)やカードで自動車を開錠・施錠する「スマートキー」向け事業を強化する。同社が強みを持つUWB(超広帯域)通信が可能な車載向けSoC(システム・オン・チッ
トヨタカローラ名古屋(後藤善和社長)は、半田市浜田町に「レクサスCPO半田」を開設する。同社で初めてのレクサスブランドのCPO(認定中古車拠点)で、最寄りの「レクサス東海」のサテライトサービス拠点としての役割も担う。シ
独コンチネンタルからスピンオフして発足した「AUMOVIO(オモビオ)」のフィリップ・フォン・ヒルシュハイト最高経営責任者(CEO)が来日して、2日までに日刊自動車新聞などの取材に応じ「最も成長を見込んでいるのは自動運
オートバックスセブンは、第38回「日刊自動車新聞用品大賞2025」のコラボレーションイベントを、スーパーオートバックス千葉長沼店(千葉市稲毛区)で開催した。用品大賞でグランプリ、準グランプリなどの部門賞を受賞した16社