スーパーカーやスポーツカー、クラシックカーなどが多数参加するラリーイベント「NCCR(NIPPON CLASSIC&EXCITING CAR RALLY)」が、大津市と福井県若狭町を往復するルートで開催された。今年2回
使用済み自動車(ELV)由来のプラスチック再資源化に向け、道内で課題となっている輸送コスト削減に向けた話し合いが本格的に始まった。北海道経済産業局は、地元の自動車解体事業者や破砕事業者、輸送事業者を集めた協議会の初会合
【神戸】兵庫県自動車整備振興会・同商工組合(西原興一郎会長・理事長)は、外国人整備士の雇用を検討している会員・組合員向けに「知らなきゃ損!外国人雇用の基礎知識セミナー」を開催した。2会場で計30社が参加し、外国人採用の
【小樽】全国自動車標板協議会の「東日本研究会」が市内のホテルで開かれた。北海道自動車標板協議会、東北自動車標板協議会、北信越自動車標板協議会のメンバーら56人が出席。図柄入りナンバープレートや封印制
住友理工は、14~17日に幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催する「CEATEC(シーテック)2025」に初出展する。電池サプライチェーン協議会(BASC)ブースで、電池の安全性に寄与する部材として「電池セル間断熱材」を展
住友化学は、車載向けリチウムイオン電池(LIB)材料事業を見直す。電池材料を供給している主要納入先であるテスラの電気自動車(EV)販売の先行きが不透明なことから、日本や韓国での材料の生産能力削減を検討する。将来的にEV
三菱電機は、高輝度・高精細な映像を空中に表示する空中ディスプレーを開発した。空中ディスプレーは一般的に、暗さや解像度、装置の大きさが課題だったが、独自の空中プロジェクション光学技術と、デジタル映像処理技術を融合。空中映
独インフィニオンテクノロジーズとロームは、電気自動車(EV)などへの搭載が進むことが見込まれるSiC(炭化ケイ素)パワーデバイスのパッケージを共通化することで合意したと発表した。SiCパワーデバイスのパッケージを両社が
ヤマハ発動機は7日、沖縄県石垣市と森林組合の2者とカーボンニュートラル(温室効果ガス排出実質ゼロ)実現に向けた連携協定を締結したと発表した。西表石垣国立公園および周辺地域の森林に由来する二酸化炭素(CO2)排出量取引制