スズキは、2026年度に発売予定の軽電気自動車(EV)のコンセプトモデル「ビジョン e―スカイ」を世界初披露した。同社初の軽EVとなる。1充電当たりの航続距離は270キロメートル以上を確保した。内装はサステイナブル素材
Kia(キア)の金相大(キム・サンデ)副社長は、「ハード、ソフト、製造の在り方を含めて革新的なのが、今回日本で発売する『PV5』」とし、「快適性に富み、業務向けの諸機能など最新鋭のものを搭載し、さまざまなシーンに寄り添
カワサキモータースは、Zシリーズの伝統を受け継ぐ新型車「Z900RS SE」と「Z900RS CAFE」の2モデルを世界初公開した。 Z900RS SEは人気のレトロスポーツの外観はそのままに、電子制御スロットルによ
いすゞ自動車は、トラックの主要部品をモジュール(複合部品)化することで多彩な架装に対応し、無駄のない稼働を実現するコンセプトカー「バーティカルコアサイクルコンセプト(VCCC)」を展示した。南真介社長は「物流の現場を支
中国・比亜迪(BYD)傘下のBYDジャパン(劉学亮社長、横浜市神奈川区)は、乗用車と商用車の計13台を出展した。劉社長は「EVバスを約500台販売するまでに10年かかった」とこれまでの国内事業を振り返り、「今やBYDの
「ジャパンモビリティショー(JMS)2025」では、海外メーカーのワールドプレミアモデルが相次いで出展された。前回のJMS2023での世界初公開は1台のみだったが、今回はBMWミニや中国・比亜迪(BYD)が計3台のワー
先進国の自動車ショーで、地元メーカーしか出ない〝内向き志向〟も見られる中、「ジャパンモビリティショー(JMS)2025」で存在感を示したのが中韓勢だ。中国の比亜迪(BYD)が日本専用に設計した軽の電気自動車(EV)やE
メルセデス・ベンツ(MB)は29日、高性能ブランドAMGが初めて独自開発した電気自動車(EV)を2026年に発売すると発表した。「ジャパンモビリティショー(JMS)2025」でアジア初公開した「コンセプトAMG GTX
ヒョンデは、燃料電池車(FCV)の新型「ネッソ」を日本初公開した。2026年上半期から、国内販売を開始する。 新型ネッソはバッテリー出力を80キロワットとし、先代に比べて倍増した。最高出力は従来比55キロワット増の1