ホンダが北米で生産を予定していた電気自動車(EV)3車種の開発と市場投入の中止を3月12日に発表した。ホンダを主要納入先とするサプライヤーからは、今後の補償についての声などが上がっている。ホンダは四輪
ホンダモビリティ南関東(高橋宗一郎社長、東京都世田谷区)は、都内や埼玉県内で「第2回スキルアップコンテスト」を開催した。商談、査定、CA(カスタマーアテンダント)、SE(サービスエンジニア)、FA(フ
ホンダが上場以来初めて、最終赤字に転落する。電気自動車(EV)関連の損失は、2027年3月期も含めて最大2兆5000億円になる見通しだ。米国でのEV市場の急速な冷え込みを読み切れず、前のめりだった巨額
米通商代表部(USTR)は3月11日、新たな関税導入に向け、不公正な貿易慣行に対処するため通商法301条に基づく調査を開始した。巨額の対米貿易黒字や補助金による過剰生産を問題視し、日本や中国、欧州連合
トヨタレンタリース名古屋(中島勝社長、名古屋市西区)は、電気自動車(EV)の貸し出し車両を増やす。従来2台だったEV「bZ4X」を順次増やしており、3月末をめどに12台と、短期間で一気に10台増やす。
トヨタモビリティパーツ(TMP)京都支社(西村拓也支社長)は、「2025年度店舗VMD(ビジュアル・マーチャンダイジング)発表会」を京都市下京区のホテルで開催した。府内のトヨタディーラー5社から10店
トヨタ自動車は3月12日、レクサス「LM」を一部改良して4月1日に発売すると発表した。4人乗りの「エクスクルーシブ」では、車内へ誘うような動きのあるイルミネーションで路面を照らす「スライドドアウェルカ
トヨタ自動車が国内に投入する米国生産の「カムリ」について、政府が新設した米国製乗用車の認証手続きを簡素化する制度を活用せずに輸入、販売することが分かった。カムリの販売台数は年間1万台規模を計画している
タチエスは、新たなシート生産モデルを2027年にも始める。新設や撤去の容易な“サーカス式”の生産設備を、自動車メーカーの完成車工場内や近隣拠点に展開する。コストや工期を抑制できるだけでなく、受注状況に