マツダ車でルマン24時間耐久レースに挑み続け、総合優勝の立役者となった寺田陽次郎さん(78)は今年、レーシングドライバー生活60年の節目を迎えた。「ミスタールマン」の次なる目標は、培ったスキルを「運
「日刊自動車新聞電子版」の閲覧数から、前週1週間で読者の関心が高かった記事を1~10位までランキング形式で紹介いたします。 ❶2025年10月の国内新車販売、ダイハツが22カ月ぶり軽トップ 総台数
日刊自動車新聞社は、1日付で北海道支社長に前関西支社長の永田剛久を任命しました。日刊自動車新聞・北海道版は今後とも自動車業界と読者の皆さまのお役に立てる紙面づくりに取り組みますので、ご協力のほどよろ
〇…「休みが増えたので、何をして過ごそうか迷ってしまいます」―。新車ディーラーの現場で働く社員に取材をすると、こんなコメントが良く返ってくる。年間休日120日まで引き上げたディーラーも増え、従業員の
三菱自動車は5日、2025年4~9月期決算説明会をオンラインで開き、加藤隆雄社長、松岡健太郎代表執行役副社長、中村達夫代表執行役副社長らが出席した。主な質疑応答は次の通り。 ―米関税による通期影響
ヤマハ発動機は5日、2025年1~9月期の決算説明会をオンラインで開いた。主な質疑応答は次の通り。 ―トランプ関税の具体的な影響は 橋本満執行役員「1~9月期累計で34億円。関税によるコストアッ
○…「安全最優先で品質にこだわり続ける」と話すのは、補修用バッテリーなどを手掛けるエナジーウィズの田畑邦晃執行役員。バッテリーを生産している埼玉事業所(埼玉県深谷市)の所長も務めているが、ここ数年で
〝トランプ関税〟に揺れるスバルが開発投資をエンジンにも振り向ける。「結構な期間、中心的な商品になる」(大崎篤社長)とみるハイブリッド車(HV)のため、水平対向エンジンを刷新する。全社的なコスト改革や
豊田通商が、電気自動車(EV)などで使用済みとなった車載電池のリサイクル事業を強化している。北米トップ級のリサイクル企業であるラディウス社を傘下に収めたことで、同社の再生資源の総取扱高が世界の流通量