#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日
豊田自動織機(4月1日)〈役員の担当変更〉=新担当自動車事業部長、ものづくり統括、PGプロジェクト・生産統括部担当=経営役員枡岡一成▽コンプレッサー事業部長、刈谷工場長=経営役員水藤健▽エンジン事業部

タチエスは、新たなシート生産モデルを2027年にも始める。新設や撤去の容易な“サーカス式”の生産設備を、自動車メーカーの完成車工場内や近隣拠点に展開する。コストや工期を抑制できるだけでなく、受注状況に

自動運転トラックの開発を手掛けるT2(熊部雅友社長CEO、東京都千代田区)は3月12日、引っ越し家財の輸送を想定した実証実験を開始すると発表した。引っ越し業者大手と連携し、新たな輸送体制の構築を目指す

マレリは3月11日、ガソリンや圧縮天然ガス(CNG)など向けポート燃料噴射エンジン制御ユニット(PFI ECU)を開発したと発表した。ブラジル、インド、欧州・中東・アフリカ市場向けに展開する。今回開発

主力のエンジン部品が業績をけん引し、今期は営業利益で4期連続の過去最高を見込む愛三工業。1月に就任した加藤貴己社長は、燃料ポンプモジュールなど重点4製品でシェア・技術力ともに「世界ナンバーワン」になる

ジャパンディスプレイ(JDI)は3月12日、車載ディスプレー事業の分社化を中止すると発表した。理由について「事業環境や経営状況の変化を踏まえ、事業を一体運営することで成長機会を最大化できる」とコメント