#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日






横浜ゴムは5月11日、2025年11月に稼働した中国・浙江省杭州市の乗用車用タイヤ生産拠点の敷地内に「研究開発センター」を新設、5月中に稼働すると発表した。中国市場向けタイヤを現地で迅速に開発し、市場

住友ゴム工業は、東レと共同開発した車いす用可搬形スロープ「ダンロップスロープ」を、6月から販売すると発表した。現行品以来、6年ぶりの新製品。介護現場での使用を想定し、軽量で扱いやすい操作性と、さらなる
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は5月10日の時間外取引で急伸、米国産標準油種WTIは前週末終値から一時5%超値上がりし、1バレル=100ドル台を付けた。米国とイランの戦闘終結を巡る

ブリヂストンは5月11日、台湾での乗用車用タイヤ生産から撤退すると発表した。タイヤ市場は中国や韓国のタイヤメーカーが低価格タイヤでシェアを拡大しており、価格競争が激化している。同社は「選択と集中」の一

国内のパワー半導体の再編や、三菱電機と台湾・鴻海精密工業の合弁など、車載機器・デバイスを巡る連携の動きが相次ぐ。日本・台湾のエレクトロニクス産業に詳しい識者はどうみるか。早稲田大学ビジネススクールの長

損害保険大手4社は5月11日、損害調査などを委託している新日本検定協会(阿久根泰一代表理事)がサイバー攻撃を受け、各社の保険契約者情報が漏えいしたと発表した。漏えいしたのは、三井住友海上火災保険が61