#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日
NGP日本自動車リサイクル事業協同組合(NGP、大橋岳彦理事長)と日本通運、日通商事は5日、自動車リサイクル部品輸送の効率化と廃棄梱包(こんぽう)資材の削減を目的にした新梱包資材「エココンポ・オートパーツ」を開発したと
双日は4日、南アフリカでスズキの四輪車販売を始めると発表した。現地ディーラーと新会社を設立、車販とともに現地の車両物流にも取り組む。積極的に店舗展開し2011年には南アで年間1千台の販売を目指す。 新会社は双日アブソ
共栄火災海上保険は、4日に開いた取締役会で荒川勝利専務の社長昇格を内定した。田村駿社長は代表権のない会長職に就く。26日開催予定の株主総会と取締役会で正式決定する。 最優先課題だった業務適正化に一定の道筋がついたこと
東洋ゴム工業は、環境に重点を置いた製品の投入を積極的に進める。環境配慮製品に対する独自の認定制度を新たに立ち上げ、国内に投入する製品は2015年までにすべてを環境配慮製品とする。第一弾として、3日から天然資源を多用して
ユニプレスは5日、ホンダから車体骨格部品を新たに受注したと発表した。ホンダがこのほど発売した新型コンパクトミニバン「フリード」用の車体プレス部品を全量受注した。同社はこれまでホンダの英国や米国の現地法人との取引はあった
半導体メーカーの独インフィニオンテクノロジーズは、電源用半導体の車載対応を強化する。ハイブリッド自動車(HV)向けの安価で大容量なパワーモジュールを開発し電源制御用部品の提案活動を開始する。モーター駆動を行うフルハイブ