#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日





北米を中心にした新車販売の低迷、依然として続く原材料価格の高騰。部品メーカーを取り巻く環境は一段と厳しさを増しているが、これまで発表された2008年4~6月期連結決算も、こうした状況を色濃く反映したものになった。各社は
ダイキン工業は、8月1日付で化学事業部の機構・組織改革などを実施し、抜本的な体質改善につなげる。「化学研究開発センター」を新設し、研究開発力や商品開発力の強化を狙うなど、化学部門の研究開発全体の発展を目指す。また化学事
住友電気工業は、樹脂中の赤リンの有無及び含有量を分析する技術を世界で初めて開発し、特許を出願したと発表した。今後、各種樹脂製品の材料開発を始め品質管理、受け入れ検査などさまざまな分野で同分析法の活用を期待している。
ジーエス・ユアサパワーサプライは、産業用リチウムイオン電池モジュール「LIM30H―8A」が、住友重機械エンジニアリングサービスのトランスファークレーン搭載用ハイブリッド電源装置に採用されたと発表した。同モジュールは、
クラレグループのクラレプラスチックスは1日、樹脂ホース及びゴムホース全般を9月1日出荷分から15~25%値上げすると発表した。原料・副資材である合成樹脂や可塑剤、ゴムなどの値上げが相次いだことから、コスト削減努力だけで
アイシン精機は、同社グループの2007年度における事業活動や環境活動、企業の社会的責任(CSR)への考え方や取り組みをまとめた経営年次報告書「アイシンレポート2008」を発行した。同社は1999年から毎年「環境社会報告