#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日





鬼怒川ゴム工業は、北米で日系、韓国自動車メーカー向け部品の納入拡大を目指し、事業体制を強化する。昨夏から現地で米国人スタッフによる営業活動を開始、年内には主要納入先である日産自動車以外の日系もしくは韓国メーカーのうちの
富士通は、路車間通信技術の実用化に向けた研究開発活動を本格化する。8月に関東総合通信局から高度道路交通システム(ITS)の実験に必要な無線実験局免許を取得したのを機に実証実験に乗り出した。同社は、センサーや無線機を設置
カルソニックカンセイは、アルミダイカスト製品の生産を手掛けるフジミ(小高俊明代表取締役、埼玉県所沢市)から、山形県のダイカスト生産拠点の事業譲渡を受けたと発表した。新会社を設立し、カーエアコン用コンプレッサーに使用する
小糸製作所は2日、生産子会社である小糸九州の第2工場が1日に稼働したと発表した。需要拡大が期待されるコンパクトカーへの対応を図るため、徹底した原価低減を狙った最新鋭の工場で、これにより小糸九州は2工場体制となった。
日本鋳鍛鋼会がまとめた7月の鋳鋼(全国75工場)と鍛鋼(同19工場)の生産実績(速報)は、鋳鋼が前年同月比5・4%増の2万5524トン、鍛鋼が同5・1%増の6万4671トンになった。前月比では、鋳鋼が1・0%増になった
日本プラントメンテナンス協会(磯谷智生会長、東京都港区)は、2008年度のPM優秀商品賞の受賞商品を発表した。同賞は1983年以来、隔年で選定が行われてきたが、14回目の今年度からは毎年、選定・表彰をすることになった。