#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日
トヨタユーゼック(河西健雄社長)が運営するTAA近畿会場は、9日と16日に2週連続で「会場拡大10周年記念」と銘打って中古車オークション(AA)を開催する。開催ごとに取引実績に応じて賞品を贈る取引台数賞を用意するほか、
総台数は3カ月ぶりの前年割れ。前月から一転して2ボックス以外の車種がマイナスとなった。全国平均が2けた減となる中、落ち込み幅は1けた台にとどめている。 2ボックスのコンパクトクラスはユーザーの燃費志向の高まりを受け、
県内登録車市場は、7月の勢いを保てず前年割れに逆戻りした。セダンが大きく落ち込んだ乗用車が全体の足を引っ張った形だ。7月は登録ベースでは好調だったものの、受注ベースでは厳しく推移したこともあり、受注残が少なかった。一方
8月の登録車販売は昨年12月以来の減少に転じた。下げ幅は前年比6・4%減も、近畿2府4県で最も小さかった。全国平均との比較でも8・5ポイントの差が生じ、和歌山市場の健闘ぶりがうかがえる。 車種別は、大阪府の流入車規制
総数は3カ月連続の前年超え。前月に比べて伸び幅は縮小したが、近畿地区で唯一のプラスを確保した。乗用車が3カ月連続で前年を上回ったことや、貨物車がトラックの2けた増で落ち込み幅を1けた台にとどめたのが要因。各社が新型車投
県内軽市場は貨物車は厳しく推移したものの、乗用車は前年超えした。総市場は前年比3%減となったものの、秋以降、乗用車で続々と新型車が投入されるため、下期以降乗用車市場が更に伸長する可能性が高い。 銘柄別では、上位2銘柄