#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日
マツダは19日、米フォードによるマツダ株の売却に合わせ、自己株式の取得を完了したと発表した。東京証券取引所で立会外買付取引により、普通株式9680万2千株を取得した。取得価格は1株当たり184円、総額178億1156万
マツダは18日、米フォード・モーターによる出資比率の引き下げと、これに伴う社長交代を発表した。フォードは持ち株のうち20%程度を手放す。これを機に井巻久一会長兼社長は会長職に専念し、新社長に山内孝副社長が昇格する。フォ
マツダが18日、広島県府中町の本社で開いた主要株主と代表取締役の異動に関する会見の主な質疑応答は次の通り。 ―今回のマツダ株売却に関し、フォードとはどのようなやり取りがあったのか 井巻久一会長兼社長「話を始めた時期
神戸製鋼所は、車体骨格のサイドシルやセンターピラー向け高張力鋼板(ハイテン)の開発を加速する。現在、引っ張り強度が980メガパスカル(100キログラム)級の高張力鋼板の採用が同部位で順次進んでいる段階。これを後押ししつ
シール部品などで国内すべての自動車メーカーとの取引を築き、世界的な自動車生産数量の拡大で6期連続の増収増益を続けた西川ゴム工業。しかしそれだけに日系全メーカーが大幅な業績悪化に見舞われる今期、同社の業績にも暗雲が立ち込