#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日
ドライバーの手足の動きを電気信号に変換し、モーターなどによって機構を作動させる「バイ・ワイヤ」という電子制御が、クルマの楽しさや利便性を広げている。旧来の機械的なリンクによって動きを伝える方法では、ドライバーの操作量が
東洋ゴム工業は11日、乗用車用の環境タイヤ「PROXES(プロクセス)Ne」と小型トラック・バス用の低燃費タイヤ「M136ZEROSYS(ゼロシス)」を発売すると発表した。トレッドパターンやゴムの配合に専用の技術を採用
帝人完全子会社の帝人ファイバー(唐澤佳長社長、大阪市中央区)は11日、同社が開発した再生ポリエステル繊維が東洋ゴム工業にタイヤコードとして採用されたと発表した。タイヤコードに再生ポリエステルが採用されるのは世界で初めて
米デルファイ・コーポレーションは、独ダイムラーの「メルセデスベンツC250CDI」にディーゼル燃料噴射システム「ダイレクト・アクティブ・コモンレール・システム」が採用されたと発表した。このシステムにより従来の油圧サーボ
NTNは、FR車や4WD車のプロペラシャフト用「高効率・低発熱10個ボール等速ジョイント(HELJ)」を開発したと発表した。現行品のHLJに対してボール径を小径化し、ボール数を10個(HLJは6個)として軸線に対するボ
曙ブレーキは11日、周期の長いゆったりした地震(長周期地震動)を検知する「感震器」を開発し、12月中旬に発売すると発表した。自動車用の加速度センサーの技術を利用したもので、0・1秒から10秒周期の揺れを検出できる。2・