#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日
トヨタ自動車は17日、内装部品の幅広い部位に採用可能な新エコプラスチック技術を開発したと発表した。植物由来、石油由来の原料を分子レベルで結合させる技術や、均一に混合させる技術を複合的に開発。ポリ乳酸を始めとする植物由来
住友ゴム工業は17日、国内外のすべてのタイヤ工場のボイラー燃料を液化天然ガス(LNG)に転換したと発表した。宮崎工場(宮崎市都城市)がサテライト方式で重油から転換し、年間総排出量の18%にあたる二酸化炭素(CO2)を削
ブリヂストンと早稲田大学が連携して開始した環境研究プロジェクト「W―BRIDGE(ダブルブリッジ)」は17日、研究委託先10件を決定、発表した。 バイオディーゼル原料生産の実証研究などで、委託期間は、来年1月から6月
住友ゴム工業は、中南米地域のタイヤ販売会社「スミトモラバーラテンアメリカ」を設立すると発表した。 チリ共和国サンチャゴ市に設立し、2009年10月から営業を開始する。地域に密着したマーケティング活動を行い、市場ニーズ
日産ディーゼル工業は2009年1月1日付で立ち上げる新販売体制で、直系販売会社の直接要員比率を現状の80%程度から90%以上に引き上げる。これまで、販社の総務や経理など管理部門に配属していた間接要員を営業支援などの直接
中古車輸出のアガスタは15日、2008年12月中間期の業績予想を下方修正した。通期で2億5千万円の黒字を見込んでいた営業利益を、9700万円の赤字に修正。世界的な景気後退のあおりが、好調だった中古車輸出業界に影を落とし