#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日
全日本トラック協会(全ト協、中西英一郎会長)が、安全優良事業者として認定する「Gマーク」取得事業者が2008年末で1万社を突破した。トヨタ自動車やホンダなど各企業の荷主側で、トラックの安全輸送に対する意識が高まり、運送
架装メーカー大手の日本フルハーフ(比企能信社長、神奈川県厚木市)は、大型トラック用冷凍ウイングボディー「フルハーフウィングエースフローズン」を発売した。大型トラック向けの冷凍ウイングボディーは9年ぶりの全面改良となった
不況の広がりで荷動きの減退傾向が強まっている。日本貨物運送協同組合連合会(日貨協連、小笠原和俊会長)が展開するインターネット利用の輸送情報ネットワーク事業「WebKIT(ウェッブキット)」の荷物(求車)情報登録が200
タダノは、北米のクレーンメーカーであるスパンデック社(テネシー州)を買収したと発表した。3750万ドル(約33億円)でスパンデック社の発行済み株式をすべて取得した。クローラー式クレーンの製造で実績のある企業の買収を行う
TCMは、ベトナムの大手ターミナル会社であるサイゴンニューポート社(ホーチミン市)から、港湾でコンテナの移動に使用するトランスファークレーンにおいて同社が開発した環境配慮型の給電式の製品を受注したと発表した。同タイプの
日本貨物鉄道(JR貨物、小林正明社長)は3月14日からのJRグループのダイヤ改正に伴い、九州や東日本方面などへの列車増発や翌日配達圏の拡大など、輸送利用者の利便性を向上する。安定輸送を目的に、これまで夜間に集中していた