#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日
トヨタ自動車は20日、ダイハツ工業・日野自動車を含む2008年の世界販売台数が前年同期比4%減の897万2千台(速報値)だったと発表した。トヨタの世界販売が前年を下回ったのは、1999年にグループでの集計を開始して以来
愛知機械工業は、日産グループ以外の売上高比率を拡大する。来年度から開始する3カ年の中期経営計画の期間中に、現在の2倍となる20%に引き上げることを目指す。すでに日産圏以外への納入実績のある手動変速機(MT)を中心に、パ

高水準な設備投資でグローバル生産体制を構築してきたランプ最大手の小糸製作所。しかし主要市場で需要が激減し、操業度の低下にあえいでいる。先の見えない暗闇を、ランプメーカーとしてどう照らし経営のかじを切るか。大嶽昌宏社長に
【バンコク=土屋篤司】タイのアピシット首相は、日刊自動車新聞などと懇談し、タイ国内の自動車産業について「将来的に発展する可能性が高い。関連企業が結びつきを強めることで現在の危機を乗り越えていく」との方向性を示した。また
日本ミシュランタイヤ(ベルナール・デルマス社長、東京都千代田区)は、省燃費性能と安全性を両立させたタイヤ「エナジーセイバー」を2月1日から発売すると発表した。新開発のコンパウンド技術を採用することにより、従来品に比べて
タイヤ用ブチルゴム世界大手の独ランクセスは、カナダとベルギーの2工場においてブチルゴムの減産を行うと発表した。タイヤ需要の減少に伴うもの。稼働率を引き下げるほか、定期補修が可能な時期であるため場合によっては数週間の稼働