#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日





自動車リース大手の住友三井オートサービス(加藤浩則社長)は26日、二酸化炭素の排出権を割り当てた自動車リース商品「エコ・フリート」で大口顧客2件を獲得したと発表した。医薬品メーカーの第一三共が1千台、業務用大型プリンタ
国土交通省が貸切バスの安全対策として検討中の事業者の安全性評価・認定制度の検討作業が大詰めの段階に入る。昨年11月に検討委員会に提示した基準案への意見を踏まえ作成した修正案を協議、合意が得られ次第、来年度以降の制度化向
物流システムの構築・運営などを手掛けるワールド・ロジは、連結子会社のワールドサプライ(大原泰夫社長、東京都港区)の株式を佐川急便(栗和田榮一社長、京都市南区)に譲渡するとともに、佐川急便との包括的な業務提携を検討する基
国内大手タイヤメーカーが、EV(電気自動車)用のタイヤの開発で、耐久性を重視している。EVは従来の自動車以上に車重が増えがちなため、これを支える強固な素材と構造となる見込み。将来的には車両の小型化や走行距離の短縮が予想
アジレント・テクノロジー(海老原稔社長、東京都八王子市)は23日、GPS(全地球測位システム)機能の試験を研究室内で行える自動測定システムを開発したと発表した。車速パルスやジャイロとったカーナビゲーションに必要な信号な

新車市場の落ち込む中、スモールカー用エンジンが主力という事業体制を生かして今期の事業計画の達成を目指す。同時に二酸化炭素(CO2)排出規制を始めとした中長期の環境対応をにらみ、レシプロエンジンのさらなる進化に向けた技術