#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日

今仙電機製作所は、2025年中に国内工場の再編計画をまとめる。同社はシートアジャスターを手掛ける岐阜工場(岐阜県八百津町)、ECU(電子制御システム)などの電子部品を生産する広島工場(広島県東広島市)など、国内に7工場

使用済み自動車の減少に直面しているリサイクル業界。さらに、使用済み車から取り外して整備事業者などに供給するリサイクル部品についても、販売の伸び悩みを指摘する声がある。市場拡大に向けてどのように取り組むか、JARA(東京

河西工業は14日、同日予定していた2025年3月期第3四半期決算発表を3月下旬に延期すると発表した。一部勘定科目で誤りが判明し、金額や影響範囲の再精査に時間が必要になったためとしている。あわせて予定していた中期経営計画

トーヨータイヤは中国工場を売却する。14日、現地生産子会社の「通伊欧輪胎張家港(TTZ)」の株式のうち86%を地場企業に譲渡すると発表した。現地生産に加え、中国での同社ブランドタイヤの販売も順次、終了する。これにより年

ジャパンディスプレイ(JDI)は、米ニューヨーク州に設立を目指すディスプレーの新工場について、資本業務提携した米オーレッドワークスが生産するファブレスになると明らかにした。また、新工場建設にあたり、約1千億円の補助金を

山崎自動車工業(秋田県鹿角市、山﨑正和社長)は、「自動車の総合病院」を社是に乗用車から大型特殊車両まで幅広い入庫を獲得している。2022年からは採用に力を入れており、企業理念の訴求に加え、柔軟な働き方も取り入れた結果、