#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日

スバルは3月12日、2025年春季労使交渉について回答した。専任職で最大3万3100円、基幹職で最大3万9900円の賃金改定を実施する。一人あたりの平均額は非公表とした。組合の要求は、一人あたり平均2万1000円だった。

中央発條は3月12日、同社の藤岡工場(愛知県豊田市)第3工場で発生した爆発事故により停止していた生産ラインについて、11日15時から被災したライン以外での生産を再開したと発表した。設備点検と動作確認が完了し、安全な状態が

マツダは3月12日、2025年の春季労使交渉(春闘)について、マツダ労働組合(原田悟執行委員長)の要求に対して、4年連続で満額回答した。賃金改定は組合員1人平均1万8000円(総額)で、一時金は年間5.4カ月だった。 賃

トヨタ自動車は3月12日、ばね部品などを手掛ける中央発條の藤岡工場で発生した爆発事故の影響で稼働を止めていた高岡工場の2ライン中1ライン(生産車種:ハリアー、RAV4)と、豊田自動織機の長草工場(同RAV4)の全2ライン

三菱自動車は3月12日、2025年春季労使交渉(春闘)の賃金交渉を1万7000円(総額)で妥結したと発表した。労働組合からの要求は1万9000円だった。一時金も要求の5.7カ月を下回る5.0カ月で妥結した。 前年の回答実

ホンダは3月12日、2025年春季労使交渉(春闘)について回答した。賃上げは総額1万5000円(うちベースアップは8500円)とし、労働組合の要求(総額1万9500円、うちベアは1万3000円)を下回る回答となった。 交