#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日






国内の二輪車メーカー各社がリターンライダーや若年層をターゲットにした新型車を投入している。28日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開幕した「東京モーターサイクルショー」では、マニュアルトランスミッション(MT)ながら

ホンダは、原付二種の電動二輪車「CUV e:(シーユーヴィーイー)」を6月20日に発売すると発表した。交換式電池「モバイルパワーパックe:(イー)」を2個搭載する。 同モデルは昨年インドネシアで発売し、同国や欧州市場

ヤマハ発動機は排気量1リットルの直列4気筒エンジンを搭載した旗艦モデル「YZF―R1M ABS」を31日に、「YZF―R1 ABS」を5月30日に発売すると発表した。 レース用車両の開発で得た知見を生かし、コーナリン
大阪・関西万博開幕を間近に控え、パビリオンの内覧会や来場者用シャトルバスの公開などが相次いでいる。28日には万博の目玉の一つである空飛ぶクルマが使用する会場内外のポートの竣工式が開催された◆空飛ぶクルマは来場者を乗せる

ヤマハ発動機は、「鈴鹿8時間耐久ロードレース第46回大会」に、6年ぶりにファクトリー体制で参戦する。会社創立、レース活動開始とも70周年を迎えるに合わせて、車両には同社のレーシングマシンの伝統的なカラーリングの一つであ

2024年の二輪車販売(出荷ベース)は4年ぶりに40万台水準を大幅に割り込んだ。特に通勤・通学やエントリー需要が多い第二種原動機付自転車(原付二種、排気量51~125cc)と二輪軽自動車(軽二輪、126~250cc以下