#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日

大阪府自動車車体整備協同組合青年部会は、大阪市内で「第29回青年部会通常総会」を開いた。任期満了に伴う役員改選では、横山英里香理事が会長に昇格した。全国の車体整備協同組合青年部会で女性会長は初めて。 3月22日の総会

自動車産業が100年に一度の変革期にある中、ディーラーも構造改革を迫られている。国内の新車市場は中長期で縮小傾向にあり、販売店網の見直しや業務のデジタル化によって生産性を高めなければ、淘汰される可能性もある。生き残りを

日本自動車輸入組合(JAIA、ゲルティンガー剛理事長)が発表した2024年度の外国メーカー車の新規登録台数は前年度比6.0%減の23万230台となり、6年連続のマイナスだった。直近3カ月は増加したものの、中東情勢の悪化

トランプ米政権による追加の輸入関税は、3日発動した自動車(25%)に続き、5月3日までに主要な自動車部品にも広がる。同日までに、米商務長官が25%の追加関税を課す自動車部品の品目を指定する見通しだ。部品メーカーは日本の

ニデックは4日、牧野フライスに対する株式公開買い付け(TOB)を開始した。牧野フライス側の賛同を得られないままのTOBだ。同日、都内で開いた会見でニデックの荒木隆光専務執行役員は「面談を再三、申し入れたが、これ以上期待

ミネベアミツミは、先進的ロボットアームの実用化へ向け、スタートアップのカイラスロボティクス(塩見佳久CEO、埼玉県川口市)と連携する。ミネベアミツミの小型6軸力覚センサーを活用した製品開発を進める。 ミネベアミツミの