#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日

住友ベークライトは、水素製造装置に用いる「アニオン交換膜(AEM)」事業の推進に向け、専任のプロジェクトチームを立ち上げた。2027年度までに量産技術を確立し、30年度までの量産開始を目指す。将来的には年間収益1千億円

中日本高速道路(NEXCO中日本、縄田正社長、名古屋市中区)は4月7日、ETCの利用ができなくなった問題で説明会を開き、直接的な原因は不明とした。6日に8都県106カ所で発生した不具合は、7日午後に応急的に復旧した。高速

ホンダは4月7日、青山真二副社長が同日付で辞任したと発表した。業務時間外の懇親の場で不適切な行為があったと訴えを受けていることが発覚した。 事案の発覚後に、監査委員会が主導し調査と処分案を取りまとめ、取締役会に報告、外部

トランプ第2次政権(以下、トランプ2.0と表記)が始まり、急速に国際関係とビジネス環境が変化している。就任初日から多くの大統領令が出されるなど、公約実現に向けた動きは早い。トランプ2.0では「America First

2025年2月に「第7次エネルギー基本計画」と「地球温暖化対策計画」という、日本の脱炭素化に向けて重要な指針となる計画が閣議決定された。大きな指針となる計画であるが、運輸セクターから見れば一見非現実的に見えるほどに野心