#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日

石油元売り大手の出光興産は4月1日付で酒井則明副社長が社長に就いた。カーボンニュートラル(温室効果ガス排出実質ゼロ)社会の実現に向けた動きや国内石油需要の低迷が続く中、生き残りの道筋をどう示すのか、事業戦略を聞いた。
ダイヤモンドエレクトリックホールディングスは、女性取締役候補を育成する取り組みを始めた。会計や法律など必要な知識を学ぶ機会を定期的に設けるほか、女性顧問をメンター(指導役)に置き、候補者の相談に応じる。昨年度は社内で部
化成品メーカーのランクセス(米津潤一社長、東京都千代田区)は、2025年の売上高が24年比7~8%のプラスになりそうだとの見通しを公表した。定量目標は開示しなかったものの、農薬関連需要の復調や、自動車向けなどでの化成品
ソフトバンクの自動運転サービス子会社ボードリーや石川県小松市などは、国土交通省北陸信越運輸局から小松駅~小松空港間の一般道を、自動運転レベル4(特定条件下における完全自動運転)で運行する認可を取得したと発表した。 道

セントラル硝子は、バッテリー分野や半導体分野、環境・食糧分野などで研究開発体制を強化するため、山口県宇部市にある機能化学研究所とニューステップ研究所に「機能材料研究棟」を新設したと発表した。社会課題の解決に向けた研究開
センサー大手の芝浦電子への株式公開買い付け(TOB)を巡り、意見の応酬が続いている。同意なきTOBについて、芝浦電子から反対意見を表明された台湾の電子部品大手の国巨(ヤゲオ)は15日、「大変残念。ヤゲオこそ最適なパート