#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日

NTNが、軸受けの損傷につながる「電食(電蝕)」発生メカニズムの解明に取り組んでいる。軸受け内部の放電現象に着目し、電流の大きさにより、異音や振動などの不具合に波及する状態を特定した。軸受けの寿命予測にもつながる技術で

採用活動を進める上で、ワークライフバランス、働きがいといった各種の施策の中でも待遇面の拡充はやはり大きな影響力を持つ。物価高騰や売り手市場を背景に、初任給を引き上げる動きが産業界全体に広がっており、自動車部品業界も例外

出光興産は21日、トヨタ自動車向けに全固体電池の材料である固体電解質を量産する小型実証設備第1プラントの生産能力増強工事が完了したと発表した。サンプルとなる固体電解質の生産量を現行の年間数トンレベルから十数トン規模に引

村田製作所が横浜・みなとみらい21地区(横浜市西区)に設けている「みなとみらいイノベーションセンター」で、車載ソリューションの体験施設をリニューアルし、報道陣向けの見学会を22日開いた。5~10年先を見据えた新技術の展


中国・比亜迪(BYD)が2026年にも、軽自動車の電気自動車(EV)を国内発売することが明らかになった。軽規格は日本独自のもので、BYDは事実上、国内専売モデルを導入するとみられる。同社が特定の市場向けに乗用車を開発す