#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日

トヨタ自動車系の主要サプライヤーが25日までに前期業績と今期見通しを一斉に発表した。注目は〝トランプ関税〟の影響をどう見込むかだったが、アイシンなど一部を除き、大半のサプライヤーが今期見通しにおける関税影響の算定を見送
〈黄綬褒章〉アイシン ものづくり人事部アイシン学園室長 大橋芳幸氏 このたび黄綬褒章の栄に浴し、身に余る光栄に存じます。これもひとえに諸先輩方をはじめ、関係者のご指導、ご鞭撻の賜物であり、心から感謝申し上げます。多くの

日野自動車は24日、2025年3月期決算説明会をオンラインで開いた。主な質疑応答は次の通り。 ―タイやインドネシアで販売が低迷している。回復時期は 中野靖最高財務責任者(CFO)「25年度も戻るとは見ていない。タイ
日産自動車は24日、2025年3月期の通期連結業績見通しを下方修正し、当期純損益が従来の800億円の赤字から、7千億~7500億円の赤字になると発表した。1990年代を含め、過去最大の赤字となる見込み。配当も無配とした
日産自動車が、中国・武漢工場での生産を今年度中に終了することが分かった。同工場は東風汽車との共同出資で2022年に稼働したばかり。日産車は「エクストレイル」や電気自動車(EV)「アリア」などを生産している。 中国では
公正取引委員会は24日、下請代金支払遅延等防止法(下請法)に違反する行為があったとして、スズキ自販大分(屋代進也社長、大分県大分市)に再発防止策などを求める勧告を出したと発表した。 自社の顧客の板金修理を外注した際に