#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日

豊田鉄工(坂元康彦社長、愛知県豊田市)は、小型パーソナルモビリティ「Comove(コモビ)」を発売した。まずは介護施設向けのレンタル用として展開し、年間200台の導入を見込む。早ければ今夏から一般販売も始め、2026年

アルプスアルパインのモジュール&システム事業が4月から「モビリティ事業」として始動した。組織再編に向けた取り組みや今後の事業方針について、モビリティ事業本部長に就任した渡辺好勝常務執行役員に聞いた。 ―モジュール&シ

トランプ米政権が打ち出していた自動車部品に対する25%の追加関税が正式に発動された。対象は200品目以上で、品目追加の可能性も示されている。一方で、日米間の交渉でも状況は変わりそう。先行きが読みづらい中、各社は引き続き
神戸製鋼所とパナソニックコネクトは7日、自動車や二輪車の溶接品質の安定化や電着塗装性を向上できるアーク溶接新工法と新溶接材料を共同開発・販売することで合意したと発表した。自動車軽量化につながる高張力鋼板(ハイテン材)の
自動車用安全部品を手掛けるオートリブは、電気自動車(EV)のレースである「フォーミュラE世界選手権」の公式モビリティ安全パートナーになったと発表した。オートリブは安全に関する専門知識をEVレースに提供するとともに、自動

独マーレは、自然界から開発のヒントを得た「バイオニクス」のカーエアコンシステム用ラジアルファンを開発したと発表した。ペンギンの翼がモデルで、大幅な低騒音化と高効率化を達成できるとしている。 ファンの形状は、水中で俊敏