#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日







自動車部品メーカーの米ハーマンインターナショナルが非カーオーディオ事業を強化している。韓国サムスン電子グループとして半導体やソフトウエアでシナジーを見込み、ディスプレーやドライバーモニタリングシステム(DMS)をはじめ

―4月から社長に就いた。抱負は 「自前主義から脱却し、パートナリングを進める路線は従来通り。自動車業界の変化の中で、単なるサプライヤーではなく、電動化の中で私たちの知見を生かしてもらい、当社でないと駄目だと言われるよ

7年にわたり会社を率いた藤原一彦現社長からバトンを受け継ぐ。藤原体制ではコロナ禍の中でも堅実に業績を伸ばし、2023年度は事業利益が過去最高となり、24年度もさらに伸びる見通し。「会社として、さらにグローバルに出ていく
大同特殊鋼は8日、2026年3月期の通期業績予想(国際会計基準、IFRS)の開示を見送ると発表した。米国の関税政策などにより、現時点での合理的な予想が難しいため。清水哲也社長は「自動車や自動車部品の関税により客先がどう
日立製作所は、2028年3月期までの新3カ年中期経営計画で、人工知能(AI)をはじめとするデジタル基盤を成長の柱にし、モビリティ関連など新事業の創出に5千億円を投資する。徳永俊昭社長兼CEO(最高経営責任者)率いる新体