#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日






東日製作所(辻修社長、東京都大田区)は、小容量トルクに特化したプリセット形トルクレンチの新製品を開発し、5月21日に発売すると発表した。最大トルク5ニュートンメートルに対応し、小ねじの締め付けなどを想定している。主目盛

日産自動車は5月13日、2027年度までに車両生産17拠点のうち、7工場を閉鎖・統合して10工場にし、人員も2万人を削減する経営再建計画「Re:Nissan」を発表した。パワートレイン工場についても見直し、設備投資を削減

日産自動車は5月13日、2026年3月期業績見通しで営業利益及び純利益予想を未定にすると発表した。売上高は前期比0.1%減の12兆5000億円を見込む。営業利益はトランプ米政権の関税政策影響を除いた見通しとして収支がトン

ホンダは5月13日、2026年3月期業績見通しが大幅減益になると発表した。売上高は前期比6.4%減の20兆3000億円、営業利益は同58.8%減の5000億円、当期純利益は同70.1%減の2500億円とした。トランプ米政

ホンダがカナダで計画していた電気自動車(EV)生産・供給体制の構築を2年延期することを受けて、合弁でカナダ・オンタリオ州にリチウムイオン電池(LIB)セパレーター工場を建設中の旭化成は、「2027年度の稼働予定に変更はな

ホンダは5月13日、2028年稼働を予定していたカナダでの電気自動車(EV)専用工場やEV用電池工場などの計画を、2年程度延期すると発表した。世界的にEV需要が減速傾向にあるため。計画の再開時期などについては今後の市場動