#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日






三菱ふそうトラック・バスは16日、栃木県さくら市と災害時連携協定を締結したと発表した。同社が自治体と災害協定を締結するのは初めて。発災時に「喜連川研究所」が持つ車両を物資運搬や避難者の移動などに用いるほか、小型電気トラ
全トヨタ労働組合連合会(西野勝義会長、組合員36万2千人)は、2025年春季労使交渉(春闘)の回答状況を公表した。製造系組合で平均1万8003円の賃上げ要求を行った結果、平均妥結総額が1万6430円と、前年を2千円以上
豊田通商は16日、冨士発條(藤井啓社長、兵庫県朝来市)の第三者割当増資を引き受け、34%の株式を取得すると発表した。 冨士発條は6月30日付で豊通の持分法適用会社となる。金額は非公表。 冨士発條は、車載用電池のセル


センサー大手の芝浦電子をめぐり、ミネベアミツミと台湾・国巨(ヤゲオ)の間でTOB(株式公開買い付け)合戦が続いている。同意なきTOBを仕掛けるヤゲオに対し、ミネベアミツミはホワイトナイト(友好的買収者)となる形だ。狙い

芝浦電子をめぐる争奪戦で改めて注目されているサーミスタ。熱マネジメントの巧拙が電動車の性能を左右するため、温度センサーとして需要が伸びており、今後、車載ECU(電子制御ユニット)と連携したソリューションへの展開も見込ま