#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日

経団連は29日、都内で定時総会を開き、副会長にトヨタ自動車の佐藤恒治社長を選出した。任期は原則2期4年。トヨタ出身者で経団連副会長に就くのは早川茂氏以来、4年ぶりとなる。 会長には日本生命保険の筒井義信前会長が就いた

マレリホールディングス(HD)の経営が再び混乱に陥っている。3年前に1兆1330億円の負債を抱えて民事再生法による簡易再生を申請し、米国投資ファンド、KKRの支援で経営再建を進めてきた。しかし、主取引先である日産自動車

ホンダは29日、「アコード」にハンズオフ(手放し)機能などがついた新グレードを追加し、30日に発売すると発表した。ハンズオフ機能はホンダの量販車で初となる。価格は約40万円高くなる。 ホンダの先進運転支援システム(A

国土交通省は、OBD(車載式故障診断装置)検査の対象装置を追加する。「車線逸脱警報装置」や「側方衝突警報装置」など4装置を加える。また、オートマチックトランスミッション(AT)乗用車に対し、ペダル踏み間違い時加速抑制装
外国で取得した運転免許証を日本の免許証に切り替える「外国免許切替(外免切替)」が大きな問題となっている。外国人ドライバーによる事故が年々増加しており、直近では三重県亀山市の新東名高速道路での逆走や、埼玉県三郷市の小学生

乗用車メーカー8社が29日に発表した4月の世界生産台数の合計は、前年同月比0.7%増の193万6972台となり、3カ月連続で前年実績を超えた。昨年はダイハツ工業が認証不正で国内工場を止めていた反動もあり、国内生産は同4