#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日

自動車部品メーカーで過去何度目かの〝新規事業ブーム〟が起きている。過去のブームと異なるのは本気度だ。電動車シフトとともに納入先からの安定した部品発注に頼れなくなった今、各社は既存事業の効率化を急ぐ一方、新規事業への種蒔

キヤノンは、先進運転支援システム(ADAS)や自動運転のカメラ向けに明暗差のあるシーンでも被写体を正確に検知できるSPADセンサーを開発したと発表した。従来のSPADセンサーと比べて約5倍のダイナミックレンジを実現する

アステモ(竹内弘平社長、東京都千代田区)は、インドIT大手のウィプロと提携すると発表した。ソフトウエア・デファインド・ビークル(SDV)向けに、データ分析やデジタルツインによる開発支援などのソリューションを進めていく。

ニッパツは、大阪・関西万博で飛行する空飛ぶクルマに、同社製の着陸脚(スキッド)が採用されたと発表した。 万博でデモ飛行するスカイドライブ(福澤知浩代表取締役、愛知県豊田市)の「SD―05」型機にスキッドが採用された。
TPRは、車載コンテンツ用システムを開発するスタートアップのBashow(バショウ、程塚正史代表取締役、東京都中央区)に1億5千万円を追加出資したと発表した。同社は、2024年5月にもバショウに6千万円を出資していた。
日本ゼオンは、低燃費タイヤなど向けSSBR(溶液重合スチレンブタジエンゴム)の高性能グレード用生産設備をシンガポール工場に導入したと発表した。試作期間を経て、2026年に市場供給を始める。 シンガポール現地法人では1