#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日

長らく〝閉じた世界〟だった自動車業界にもオープンイノベーションの波が押し寄せ、大手サプライヤーを中心に有望なスタートアップへの出資も広がる。ただ、〝目利き力〟や出資後の共同事業などで課題も多い。スタートアップと組むノウ

シャープは17日、事業の柱と位置付ける「ブランド事業」や研究開発の取り組みを発表する事業説明会を、都内で開いた。昨年9月に公開した電気自動車(EV)のコンセプトの取り組みについて説明し、鴻海(ホンハイ)精密工業のEV「

アイシンは17日、第102回定時株主総会を愛知県刈谷市の本社地区にある共同館ホールで開いた。株主からは、電気自動車(EV)市場の減速やトランプ米政権の関税政策への対応などについて質問が出た。取締役8人の選任をはじめとす

日産自動車の「リーフ」は、国内の電気自動車(EV)市場を開拓してきた。登録車として世界初の量産EVであり、初代を発売した2010年末からの累計販売台数は約18万5千台。この間、日産は航続距離や充電インフラなど、EV固有

資材・材料費などが上昇する中、修理工賃単価の据え置きが続いていた車体整備業界。その長年の課題を解決するための一手となり得るアプリケーションソフトが、2024年10月に山形県米沢市のパドックイレブンから誕生した。車体整備

セルスター工業(勝永直隆社長、神奈川県大和市)は、ドライブレコーダー「CS―691FH」を発売した。前方は200万画素、車内向けに100万画素の2つのカメラを搭載。いずれもフルハイビジョン規格で、同時録画を可能とした。