#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日
モリタホールディングス(HD)は、消火用ドローンの活用方法に関する研究開発を開始したと発表した。グループ会社のモリタ(加藤雅義社長、兵庫県三田市)と大阪市消防局、奈良先端科学技術大学院大学(塩崎一裕学長)、豊橋技術科学
新明和工業は、特装車全モデルの販売価格を7月1日受注分から8~15%ほど値上げすると発表した。鋼材価格の高止まりや労務費上昇にともなうコスト増加の吸収が自助努力では難しくなったためという。

TDKは6月19日、スマートグラス関連を手掛ける米スタートアップのソフトアイ社(テ・ウォン・リーCEO、カリフォルニア州サンディエゴ)を買収したと発表した。視線の動き(アイトラッキング)で、AIとコミュニケーションできる

トヨタ自動車は、ダクト内の粉じんから出火し、安全確認のために6月18日の夜間操業を止めていた堤工場(愛知県豊田市)の2ラインについて、19日1直から通常稼働を再開したと明らかにした。 同ラインでは、「クラウン」シリーズ(

日本製鉄は6月18日、米国のUSスチールの買収手続きを完了したと発表した。両社が米政府と国家安全保障協定(NSA)を締結したことを受けてトランプ米大統領が承認した。買収価格141億ドル(約2兆円)の払い込みを完了し、当初

トヨタ自動車、ホンダ、日産自動車の2024年度のグローバル電動車販売がまとまった。高止まりする燃料価格を追い風に、トヨタは世界販売の半数近く、ホンダも4分の1超を電動車が占めた。特にハイブリッド車(HV)が欧米で好調だ