#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日

豊田通商は20日、「第104回定時株主総会」を名古屋市中村区の名古屋本社で開いた。株主からは、株式持ち合いの解消方針や地政学リスクへの対応といった質問が出た。今井斗志光社長など新任取締役2人を含む取締役9人の選任や剰余

化学・繊維メーカーが、次世代の成長ドライバーとして自動車領域に活路を見出している。とりわけ国内産業をけん引してきた総合化学メーカーは、石油化学事業で採算が悪化し、医薬分野なども重石となる。こうした中、生き残りに向けて期

ホンダとGSユアサが、建設予定の滋賀県守山市笠原地区の電気自動車(EV)用電池工場の着工を最長で3年間延期することがわかった。EV普及の鈍化に加え、同地区内での埋蔵文化財発見による対応が必要となった。 両社と共同出資

米連邦破産法11条(チャプター11、日本の民事再生法に相当)適用を申請している大手自動車部品メーカーのマレリホールディングス(HD)をめぐり、債権者で再建計画を主導するとみられる米ファンドのストラテジック・バリュー・パ

ニデックが株主総会を20日に開いた。牧野フライスへの同意なきTOB(株式公開買い付け)も話題になり、永守重信グローバルグループ代表は、牧野フライス側の対抗策への差し止めが裁判所に認められなかったことを振り返り「とやかく

愛知製鋼は、社内展示会「さわれるDX(デジタル・トランスフォーメーション)展」を知多工場事務2号館(愛知県東海市)で開いた。デジタル技術を実際の業務に落とし込むため、有志のメンバーが企画し、2023年12月から始めた。