#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日





中国・上海で4月下旬に開かれた「オート上海2025」。日産自動車のブースは新型の電気自動車(EV)「N7」で埋め尽くされていた。N7は発売から50日間で2万台を超える受注を集めた。東風日産の関口勲総経理は「手応えを感じ

日本の自動車メーカーが米国で相次ぎ車両販売価格を引き上げる。三菱自動車やスバルに続き、トヨタ自動車も7月1日から値上げすることが分かった。トヨタは「通常の価格改定の一環であり、車両価格は商品性に加えて、市場や競合他社の

トヨタ自動車は、レクサスのスポーツセダン「IS500」「IS300」の生産を今年11月で終了することを明らかにした。受注が11月までの生産台数に達した時点で販売も打ち切る。ハイブリッド車「IS300h」は生産を継続する

「クロスオーバーSUVの先駆者として、RAV4はクルマの常識を変え、普段使いのクルマに憧れと楽しさを創り出した。最初はニッチな商品だったが、2、3代目の頃には、世界中の人たちがRAV4を受け入れてくれた」 「新型RA
ステランティスのジョン・エルカン会長が日本の軽自動車を褒めたというニュースがイタリアから伝わってきた。「eカー」という愛称まで考え「日本にシェア40%を持つ軽自動車があるなら、欧州がeカーを持たない理由はない」と語った

自動車部品業界などで相次ぐ上場の見直しやTOB(株式公開買い付け)、企業の防衛策などをどうみるか。コンサルティングやファンド関連などの実務に詳しい早稲田大学ビジネススクールの平野正雄教授に聞いた。 ―資本市場の動向は