#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日





日野自動車は、2026年1月に開かれるダカールラリーへの参戦を続けると発表した。三菱ふそうトラック・バスとの経営統合を控える中でも参戦を続け、競技の経験を技術力や品質向上に役立てていく。 ダカールラリーは20年からサ
株主総会シーズンも先週まででほぼ峠を越えた。自動車やサプライヤー業界などでは、アクティビスト、つまり「モノ言う株主」の存在感が、例年以上に注目された。豊田自動織機や日産自動車などで、経営改革や役員の交代などさまざまな提

霞が関の中央官庁の幹部人事が1日発令され、新たな体制が動き出した。自動車関連でも、日米貿易交渉や自動車税制の見直し、サーキュラーエコノミー(循環型経済)や物流関連など政策は多岐にわたる。関連する省庁の幹部人事を解説する

国土交通省では次官に旧運輸省系の水嶋智氏(86年旧運輸省入省)が国土交通審議官(国交審=次官級)から昇格した。鉄道・航空行政畑が長く、自動車行政での経験は少ないが、官房総務課長や官房長など省の要職を歴任し、早くから次官

地球温暖化対策のほか、サーキュラーエコノミーや自動車リサイクル政策(ともに経産省と共管)などを担う環境省では、次官に上田康治官房長(89年旧環境庁入庁)が昇格した。財務省出身の鑓水洋氏(旧大蔵省87年入省)の後任で、生

(軽)自動車税など地方税を所管する総務省は、税制改正の司令塔を、次官に就任した原邦彰氏(88年旧自治省入省)が担う。原氏は、官邸の主要ポストである内閣総務官を務めた経験がある。総務官は、首相や官房長官答弁作成の司令塔を