#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日

日本メーカーの米国市場におけるシェアは年によって変動するが3~4割で、「ビッグスリー」と拮抗している。電動化と知能化で現地メーカーに大きく水をあけられている中国市場とは異なり、日本勢の存在感はなお大きい。現地ニーズに沿

経済産業省は、使用済み自動車(ELV)から取り出したプラスチック材の再資源化を促す。精緻(せいち)な解体など技術面の進化に加え、採算性を高めるため重要な輸送コストの削減に向け、自動車解体事業者や再生プラスチック(再プラ

ミネベアミツミは15日、インドにグループの新工場を建設する方針を明らかにした。約10億円を投じて2026年に稼働させ、二輪車向け部品などを中心に生産する。新工場がフル稼働すると、傘下のミネベアアクセスソリューションズ(

日本メーカー3社の1~6月の中国新車販売は143万2398台で、前年同期から7.0%減った。ただ、6月は日産自動車が17カ月ぶりに前年同月を上回るなど、販売減に歯止めがかかりつつある。市場では「新エネルギー車(NEV)

ダイハツ工業は15日、中古車のサブスクリプション(定額利用)サービス「ツキノリ」を本格展開すると発表した。先行した2販社に加え、12販社で新たにサービスを始めた。2025年内には27販社にまで広げる予定だ。 ツキノリ
参議院選挙も最終盤。SNSやネット上では多くの情報が飛び交う。中には、誤解を招く表現や、事実に基づかない主張、悪意ある偽情報も含まれる。「情報の洪水」の中で、私たち有権者に不可欠なのが「ファクトチェック」だ◆ファクトチ