#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日

東海理化は、空気の流れを用いて余分な塗料を回収する新構造を採用した「コンパクト塗装ブース」を開発したと発表した。設置床面積を10分の1、二酸化炭素(CO2)排出量を約8割削減できる。音羽工場(愛知県豊川市)で稼働させて

ロームは、自動車の前後左右など、特定の領域を統合制御するゾーンECU(電子制御ユニット)に最適なハイサイドIPD(スマートハイサイドスイッチ)「BV1HBxxxシリーズ」を発売した。6月から月産20万個の体制で量産を始
愛知製鋼は30日、中部電力ミライズ(神谷泰範社長、名古屋市東区)の「オフサイト型バーチャルPPA(電力購入契約)サービス」を通じ、バイオマス発電で生み出された再生可能エネルギー由来電力の導入を始めた。同社の電力消費量の

ENEOS(エネオス)とTOPPAN(トッパン)ホールディングスは、再生が難しい古紙を原料に、国産バイオエタノールを製造するためのパイロットプラントを日本製紙の富士工場に新設すると発表した。2027年前半に稼働し、日当

住友ゴム工業は29日、再生材由来カーボンブラックを採用したレース用タイヤを開発したと発表した。三菱ケミカルとの協業で実施する資源循環の取り組みの一環。 住友ゴムとして初となる資源循環型カーボンブラック採用タイヤを、8

日本自動車輸入組合(JAIA、東京都港区)のゲルティンガー剛理事長(メルセデス・ベンツ日本社長兼CEO)は30日、25年の輸入電気自動車(EV)市場が「3万台を超えると期待している」と語った。これまでの過去最高は202