#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日
三菱自動車の2025年上期(1~6月)の世界生産台数は、前年同期比6.3%減の43万8415台と2年連続マイナスとなった。国内生産は前年並みの23万9608台となったものの、海外生産は市況低迷が続くタイが大きく落ち込ん
スバルの2025年上期(1~6月)の世界生産台数は前年同期比3.6%増の46万7852台で、5年連続で前年実績を上回った。国内生産は新型「フォレスター」の立ち上げなどで増加した。米国工場は半導体不足が落ち着き在庫水準を
トヨタ自動車がチェコで電気自動車(EV)の生産を検討していることがわかった。2028年頃から小型SUVを年間10万台規模で生産すると見られる。欧州でのEV生産は初めて。欧州連合(EU)による二酸化炭素(CO2)排出規制

自動車部品業界で、中国事業を見直す動きが相次いでいる。小糸製作所は、湖北小糸車灯(湖北省)でテールランプ(標識灯)の生産を終了させると発表。太平洋工業も自動車用樹脂製品の製造・販売を行う子会社を清算する。主要納入先であ

―電動化部品で、転がり軸受けのすべり軸受け化を提案する 「当社は創業初期からすべり軸受けを手掛けており、自動車エンジン用軸受けの市場シェアを20%持つ。すべり軸受けは長らくエンジン部品として使用されてきたが、電動化に

東海理化は、空気の流れを用いて余分な塗料を回収する新構造を採用した「コンパクト塗装ブース」を開発したと発表した。設置床面積を10分の1、二酸化炭素(CO2)排出量を約8割削減できる。音羽工場(愛知県豊川市)で稼働させて