#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日

AGCは自動車向け(オートモーティブ)ガラスで、収益強化を図っている。従来の「視界確保」のための素材から、センサーやアンテナ搭載、断熱・遮音性などと付加価値化を高め、販売比率も増やしている。その結果、価格交渉力も高まっ

―ソフトとハードの両方に通じている点を強みに据える 「モーターやインバーターをはじめとした蓄積を生かし、電動化などのトレンドに対応して、高出力や小型軽量化、スケーラビリティー(拡張可能性)を訴求している。ソフト面では

日産自動車は4日、京浜急行電鉄やソフトバンクの自動運転子会社ボードリー(佐治友基社長、東京都港区)などと組んで自動運転モビリティサービスの実証を11月から始めると発表した。横浜市で今年度から2026年度にかけて、最大2

重電大手のスイス・ABBは4日、米テスラの充電規格「NACS」と日本の「CHAdeMO(チャデモ」の双方に対応可能な電気自動車(EV)用急速充電器を日本で発売すると発表した。年内にも受注を始め、2026年の納品を予定す
独ロバート・ボッシュは1日、米ジョンソンコントロールズインターナショナル(JCI)が持つ住宅・小規模商業施設向けのHVAC(暖房・換気・空調)事業の買収が、予定通り7月末で完了したと発表した。日立製作所とJCIの合弁で
住友電気工業と住友電装(漆畑憲一社長、三重県四日市市)は、SWS西日本(SWS―W、吉田真司社長、三重県松阪市)松阪工場で、住友電工グループ初となる温室効果ガスの「ネットゼロ工場」を稼働させたと発表した。住友電工のレド