#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日

自動運転やソフトウエア・デファインド・ビークル(SDV)の普及を見据え、車室空間の新たなデザインや、快適性、安全性を高める機能への提案が注目されている。単なる移動手段という位置づけから、〝走るオフィス〟や〝走るエンター

独マーレは、熱管理ソリューションの新たな事業分野として定置型蓄電システム市場に参入すると発表した。同市場向けの冷却モジュールを初めて量産受注。自動車分野で培った技術を非自動車分野へ応用する。2026年の量産開始を予定し
台湾の電子部品大手、国巨(ヤゲオ)は20日、芝浦電子へのTOB(株式公開買い付け)が成立したと発表した。21日夕には両社首脳がそろって都内で記者会見。芝浦は今後、ヤゲオ傘下で成長を目指すことになる。買収総額は約1090
自動運転ソフトやシミュレーションツールを手掛ける米スタートアップのアプライド・インテュイションは21日、ステランティスと次世代の車載インフォテインメント(IVI)開発に関する戦略的提携を発表した。アプライドは、自社のキ
豊田合成は、持ち分法適用会社の芦森工業に対するTOB(株式公開買い付け)について、買い付け予定数の下限を230万8100株から180万100株に変更すると発表した。「株式の非公開化に支障が生じない範囲内でTOB成立の確
アイシンは、インドでの無段自動変速機(CVT)の現地生産を目指し、国の支援を受けた取り組みを始める。インドでは、すでにトヨタ自動車などと「eアクスル」の生産を始めているが、構造が複雑で高い品質管理が求められるCVTの生