#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日

ワイヤーハーネス(組み電線)の世界最大手である矢崎総業。電動化や知能化の進展とともに、ワイヤーハーネスへのニーズも変わっていきそうだ。新規事業を含め、今後の経営の舵取りを矢﨑陸社長に聞いた。 ―事業環境では、電動化が

◆ブリヂストン 「ヒトとモノの移動を支え続けるブリヂストン」をコンセプトに、空気のいらない次世代タイヤ「エアフリー」や月面探査車用タイヤ、鉱山・航空向けソリューション事業などを紹介する。 商品設計基盤技術「エンライト

豊田合成と関西ペイントは、金型内で樹脂成形から塗装まで済ませる「インモールドコート技術」を共同開発した。フロントグリルなど大型の成形品に対応し、鏡面のような滑らかな塗装面や耐久性を持たせた。インモールドコートは小型成形

アドヴィックス(秋山晃社長、愛知県刈谷市)は、トヨタ自動車の新型「RAV4」に回生協調ブレーキ「AHB―C」が採用されたと発表した。加圧方式を従来の機械式から電動に変更することでエネルギー効率を高めた。構造も簡素になり

ディーラーの再編が活発になっている。トヨタ自動車の系列では、異なる資本の地場ディーラー同士で経営統合の動きが広がり始めた。ホンダ系列では、この1年半ほどで法人数が1割ほど減少した。ディーラー各社は中古車や整備を強化して

日刊自動車新聞が販売会社を対象に実施している「受注動向調査」で、9月は前月と比べて「悪い」と「やや悪い」の割合が増加した。8月は「良い」が目立ったものの、7月までの傾向に戻った格好。新型車効果が一服したところがあったほ