#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日
国土交通省は、国土技術政策総合研究所(国総研)の試験走路で自動物流道路の実証を行う。荷積みや搬送機器の運行管理、通信安定性など6つのケースについて9グループが実施する。期間は12月から来年2月末までの予定。2030年代

いすゞ自動車は、医薬品物流の品質管理や効率化に向け、今月から富士通などと実証に取り組む。「医薬品物流プラットフォーム」の構築を目指し、在庫や保管温度の可視化、共同輸送による物流の効率化、パレット輸送の効果検証の3テーマ

国土交通省が2030年代半ばの実用化を目指し、今月から実証を入る「自動物流道路」。このプロジェクトにシステム面で参画するCuebus(キューバス、大久保勝広社長、東京都台東区)は、リニアモーターの技術を活用した搬送シス

自動運転トラックを手掛けるT2(熊部雅友代表取締役CEO、東京都千代田区)と、王子グループの王子物流(塩澤実社長、同中央区)は、印刷に用いられる巻取紙を幹線輸送する実証を、関東―関西の高速道路の一部区間で実施した。巻取

日産自動車のイヴァン・エスピノーサ社長は11月6日、日産車体九州(福岡県苅田町)の生産体制の3直化に向けた準備を進めていることを明らかにした。生産車種の販売が好調で、今冬にも24時間操業へと移行する

日産自動車は11月6日、2025年4~9月期決算を発表した。営業損益が276億円の損失、純損益は2219億円の赤字だった。26年3月期通期の純損益の予想は示さなかった。不透明な外部環境のほか、「再建計画を今年度どれくらい