#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日

ダイハツ工業と、エンジン部品などを手掛けるダイハツメタル(金岡秀輝社長、兵庫県川西市)は13日、バイオマス燃料を開発したと発表した。木材や植物繊維を圧縮してつくる固形燃料「バイオブリケット」の製造技


旭化成は、北米域内の自動車メーカーや電池メーカーから、車載リチウムイオン電池の主要部材であるセパレーターの新規受注開拓に向けた体制強化に乗り出す。米国の電気自動車(EV)市場の成長が鈍化する中、EV

住友化学は13日、2026年3月末をめどにリチウムイオン電池(LIB)用セパレーターの国内生産から撤退すると発表した。より生産能力の高い韓国子会社の工場に集約し、国内では次世代材料の研究開発に注力す

仏ミシュランが打ち出すコンセプト「ビヨンド・パフォーマンス」。製品の品質や性能を単に向上させるだけではなく「環境・安全・快適性・経済性」を一体で最適化する概念だ。タイヤの場合、これまではグリップ力や
帝人は11日、リサイクルポリカーボネート(PC)樹脂のトレーサビリティーに関する実証を開始したと発表した。欧州のELV(使用済み自動車)規則案で再生プラスチックの使用率向上が義務付けられる公算が高ま