#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日

日刊自動車新聞が主な自動車部品メーカーを対象に実施した2026年春入社の内定動向アンケート調査によると、内定者数が「計画より少ない」と回答した企業が約4割を占めた。人材の不足感は前年調査に比べて弱ま

―ジャパンモビリティショー(JMS)2025での展示の要点は 「走行環境に応じてゴムの物性を変化させる独自技術『アクティブトレッド』の未来像を紹介した。すでに水や温度をトリガーにした技術を実用化し

独コンチネンタルのオートモーティブ部門のスピンオフで発足した「AUMOVIO(オモビオ)」の日本法人、オモビオ(難波祐一郎社長、横浜市神奈川区)は、都内で事業方針説明会を開いた。難波社長は「コンチネ

住友理工は、8月に稼働した小牧製作所(愛知県小牧市)の化工品新工場を報道陣に初公開した。小牧製作所内に分散していた化工品事業部を集約し、工程間の搬送を減らすことで効率を高めた。太陽光の活用や省エネ空

スタンレー電気は、技術研究所(横浜市青葉区)の新棟を報道陣に公開した。光に関する次世代技術の開発促進や各地に分散していた研究開発機能の集約を目的としたもので、光をナノレベルで制御、分析できる装置を導

日産自動車が約5年ぶりに全面改良した軽自動車「ルークス」は、受注台数が2カ月あまりで約2万2千台となった。月販1万台を超えるようなモデルが少ない日産車の中で好調な滑り出しとなり、系列ディーラーを含め