〈インタビュー〉JAPAN三陽 須賀川充雄社長0
- 2008年6月4日 00:00|カー用品・補修部品
厳しさを増す用品市場で、若年層の車ばなれやガソリンの高騰などを受け一段と苦戦しているのがスポーティングパーツ部門だ。昨年の市場全体の売り上げでも前年比2けたもの落ち込みを見せた。スポーツパーツを中心に卸売りを手がけるJ

厳しさを増す用品市場で、若年層の車ばなれやガソリンの高騰などを受け一段と苦戦しているのがスポーティングパーツ部門だ。昨年の市場全体の売り上げでも前年比2けたもの落ち込みを見せた。スポーツパーツを中心に卸売りを手がけるJ

鉛蓄電池の関連産業53社が集まった世界的な組合が“鉛”の良さを見つめ直してもらおうと、自動車業界にアピールしている。低コストとニッケル水素蓄電池と同等の性能を持つことを武器に、次世代自動車への採
関東運輸局は、車両を不正に改造し、周囲に迷惑を及ぼしている不正改造車対策の一環として、管内の各運輸支局内に「迷惑改造車相談窓口(不正改造110番)」を設置した。同窓口に寄せられた情報を基に当該ユーザーに対し警告書を発し

2008年3月期は、中国を始めとしたアジア地域や国内外での拡販活動の推進により、営業利益では前期比74%増の大幅な増益となった。さらに4年の年月をかけて開発した「ERP」と呼ばれる新たな経営システムの稼働を開始したパイ
ロイヤルオートパーツは定期的な投資で、解体作業の効率化と営業力強化に取り組んでいる。佐々木健治社長は「輸出用部品とスクラップはまだ伸びる余地がある」と判断。主力の貿易部門に加えて、今年はスクラップにも力を入れる。 今
近畿運輸局は9日、「平成20年度第1回近畿黒煙ゼロ推進連絡協議会」を同局海技試験室で開く。協議会設置要綱の改正や今秋の開催を予定している「黒煙ゼロの街づくりサミット」などについて協議する。 同協議会は今年3月に発足し